1983年生まれひつじのB。パンがなければ麺を食べます。


by rio325

2008年 07月 02日 ( 1 )

隆慶一郎

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買ってきたああ(゜∀゜)(゜∀゜)
斉木さんオススメの隆慶一郎、とりあえず4冊買ってきたあああああ(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)


そしてまずは『一夢庵風流記』から読み始めました。
“傾奇者”のやつね。


なんかこの人の文体、最初ちょっと抵抗がある。
歴史小説っぽくないというか。とくに会話文。
喋り方が普通に現代語(・ω・;)(;・ω・)

『死ぬことと見つけたり』なんて、ペラペラめくってたら「どかーん」とかあったもん(^ω^;)なんなん(^ω^;)


でも慣れてきたらまぁ楽しく読める。
文章のテンポいいし読みやすい。

そして『一夢庵~』なんか最初の章からして何回笑ったかwwww
いや、ギャグじゃないんだけど(^ω^;)状況や台詞がおもしろすぎる(^ω^;)

今のとこまだ50ページ弱しか読んでないんだけど、とりあえず主人公が馬を本気で口説いてる(馬と真剣に会話している…?!)シーンと、真冬の金沢の水風呂シーン(「うふ」とか言わすなwww)が最強です(^ω^;)



で、時代小説とか読んでるとどうしても「これ映像化するなら役者は誰がいいかなあ」ってすぐ考えちゃうんだけど、この『一夢庵~』の主人公、前田慶次郎は、個人的に、


う っ ち ー 以 外 思 い 浮 か ば な い (゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)


いや、190cm90kgっていう巨躯はちょっと違うけど(笑)、立ち居振る舞いとか雰囲気が、うっちー(←言うまでもなく内野聖陽さん)以外にないだろう(・ω・;)(;・ω・)って。

特に無邪気に馬を口説いてるとことか…。
うっちー、めっちゃしっくりくるしー(´Д`●)笑

なんだろ、去年の勘助もちょっとあるし、「秘太刀馬の骨」の石橋銀次郎の、傍若無人な変わり者っていうイメージがかするからかな。

うっちー主演で木曜時代劇とかにしてくれないかなあー(´∀`)(時代劇は民放より断然NHK派)




時代小説は柴田錬三郎しかまともに読んでないんだけど、これを期にいい加減、司馬遼太郎や藤沢周平なんかも読んでみようかな。

いや、その前に中里介山の『大菩薩峠』だなやっぱり|∀・)(←このニヒルな無敵剣客好きは大学ん時の近代文学の先生の影響がモロに…)


いやあ時代小説に普通に興味あって読めて良かったー(´∀`)
なぜなら斉木さんと共通の話題がwwww←

先日の素で、隆慶一郎の話のとき、斉木さんが「…これ読んで、次は柴田錬三郎にいってみようかな(^ω^)」ってこっち見てニヤリとされたのが、嬉しかったりややこそばゆかったりでした(・ω・;)(;・ω・) (5月に大阪でお会いした時「柴田錬三郎大好きなんです!!」っつったら「えええ?!(´Д`;)」って驚かれたという経緯があり)

まあ、何も隆慶一郎を読み終わるまで待たなくとも、明日にでも足を踏み入れて欲しいですけどね!柴田錬三郎ワールド(^ω^)まじオススメですから! (笑)


そんなわけでしばらく隆慶一郎漬けの日々に突入~(つ`・ω・)つ



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by rio325 | 2008-07-02 03:15 |