ライブ中に
メロイックサインと
ヘイルのポーズを掲げまくりました。いや、概ね何もせずじーっと見てたんですけど、時折おもむろにメロイックサイン。おもむろにプチヘドバン。(だって右の人が髪振り乱してたから、ここは一緒に振り乱した方がいいんじゃないのかなあと思って…客席みんなですればいいのに)
今回は大好きなおねいさんと2人で行ったのでためらうことなくメロイックサイン。普通の拳は一切挙げませんでした。ので、筋肉痛は回避。
あと演奏中、しょっちゅう後ろ向いてましたがそれは聴く気がないんじゃなくて、あの、会場全体が皆一体となって拳を振り上げてる様が壮観ったらないからです。その会場の様子に感動するんですよ毎回。
ステージより客席の方が壮観であることにみんな気付いているのでしょうか。
そんな温かくてエネルギッシュなお客さんばかりだから、ステージに居る人達は本当に気持ちいいだろうなぁ。嬉しいだろうなぁ。むしろステージで客席を見たい(笑)
いやー…しかしあの客席のエネルギーはすごい。本当にすごい。何度見ても。拳や振りが揃う瞬間とかね。すごいね。なんで揃うの???(゜д゜;三 ;゜д゜)
あれだけ人の心をガッチリ掴んで離さないTHE ALFEEは、高見沢氏は、すごい。
…いや、敢えて「高見沢氏は」と書くのは、彼はお客さんだけじゃなくて桜井さん、坂崎さんのこともガッチリ掴んで絶対離さねえ!みたいな感じがヒシヒシと伝わってきたから…。あぁ、やっぱり操縦席に居るのはこの人なんだなあ、って。
あとやっぱり言うまでもないけど、彼が曲を全部書いてるっていうのは大きい。作曲センスはかなり…いや、本当に、優れてるんだと思う。こう、人の心を掴むというか、琴線に触れる曲を作れる人だと。
30年。30年ですよ。ずっと解散せずメンバー変わらず今に至るまでには一体どれだけの色んなことがあったんだろう、あるんだろう、と想像するだに恐ろs(ry
でも、それで現在ここに至って、3人の間でそれぞれの需要と供給というか、過不足を補い合うというか、そういう歯車が、見事なほどピッタリ噛み合ってるなぁー…と、何だかちょっと感動してしまう。そりゃあ、あれほどに噛み合ってしまったらもう離れられないだろうな、と。
いやはや。やっぱアルフィーはものすごい。
もうツアーも終盤ということで、皆さん
でろでろにお疲れで、「え、ちょっと、その状態でステージ立って大丈夫なんですか(´Д`;)」と思う場面も正直あったのですが、まぁ、今日も無事終わったようなので、あと3本。なんとか走り抜くしか…。がんばれアルフィー!!!
そういえば昨日、まさるさんのチョッパーがえらいこと格好良かったです。ほとんど声とか出さずに見てましたがあの時ばかりはさすがに
「まさるすげーーー!!!!!最高だあああああああ!!!!!!!!」と叫んで拍手しました。
あと太郎さんが非常に非常に良い仕事をなさっていて、やっぱり透さんのお弟子さんだなあ…という感じがして、ライブ本編が終わって一旦全員ハケる時、会場中から「王子ー!」だの「幸ちゃーーーん」だの響く中、
「たろう素晴らしいーーーーー!!!!!たろうよくやったあああああああ!!!(涙)」って思わず。(かけ声がいちいち偉そうでごめんなさい。テンション上がってつい)
…とまあ、何のかんのでライブをめちゃくちゃ満喫したのでした(笑)。
メロイックサインしながらどさくさにまぎれて「カニ」とか「キツネ」とか「ハト」とか影絵の手を掲げてたことに関しては少し反省しています。