1983年生まれひつじのB。パンがなければ麺を食べます。


by rio325
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カテゴリ:本( 18 )

泣いた

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後水尾天皇の隠し子が宮本武蔵に剣の手ほどきを受け、武蔵の死後なぜか彼は吉原へ行き、色々あって吉原の惣名主になる……という、斉木さんが素で紹介されてた『吉原御免状』とその続編『かくれさと苦界行』を先日読み終わりました。

『吉原御免状』は、前半いまいちだったけど後半おもしろくなってきて、勝山っていう太夫の最期は惨くて悲しくて泣いた(´;ω;`)

それでもまあ終わり方は清々しかったから救われたけど…。


『かくれさと苦界行』は、人間模様も濃くなってきて“お館様”とかいう、思わず「ちょwwwおまwwwww(^ω^;)」って言いたくなるような剛力な巨人キャラが出てきたりして楽しいんですが、最後がもうとにかく悲しくて悲しくて(´;ω;`)

まさかあの人が死ぬなんて(´;ω;`)
誠一郎(主人公)と一緒に泣いた泣いた(´;ω;`)




『一夢庵風流記』とこの二冊を読んだ時点での隆慶一郎作品への感想は、共通して主人公がよく笑いよく泣くなあ、っていうこと。

めちゃ強い無敵ヒーローなんだけど、柴錬の眠狂四郎みたいに孤独でニヒルであんま笑わなくて常に暗い影を背負ってる…っていうのとは対局にある感じ。

柴錬のヒーローが「陰」なら隆慶一郎のヒーローは「陽」だな、と思った。

素直で屈託がなくて、楽しい時は満面の笑みで笑って喜び、悲しいときは人目もはばからず号泣する。
そんな人間味あふれる純粋な(誠一郎なんか純粋すぎてしょっちゅう傷ついてる)ヒーロー。

もちろん眠狂四郎は私の中で殿堂入りの最強剣士だけど、隆慶一郎の描く前田慶次郎や、この誠一郎みたいな剣士は、すごくいとおしくて、いいなぁ(*´∀`*)と思う。
読みながら一緒に泣いたり笑ったりできる。
そこまで読者を引き込む力が、隆慶一郎の文章や、その作り出す人物達にはあるよね。



こんな素晴らしい作家が居たなんて、斉木さんに教えてもらわなかったら気づかなかった。斉木さんにほんと感謝です(*´∀`*)

斉木さんは次は『影武者徳川家康』にいかれるそうだけど…私はどうにも誠一郎シリーズの余韻から抜けきれないから…『花と火の帝』(後水尾天皇の話)いこうと思います(´・ω・`)
『影武者徳川家康』読みかけたんだけど、どうも進まなくて(´Д`;)



それにしても、つくづく隆慶一郎氏が亡くなってしまったことが残念でなりません。
誠一郎シリーズ全部読みたかったし、未完作品もいっぱいあって気になる(´;ω;`)

なんでこんな偉大な人を、その人生をかけた大仕事の真っ最中に連れてくかな神様は。ひどいよね。

…って、神様なんてそう信じてないのに、思わずにいられない今日この頃です。



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by rio325 | 2008-08-04 23:49 |

給料出たので

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財布のヒモが緩んでる…いかんいかん(-_-;)




最近よく本を読む。
高校、大学の頃に比べたら少ないけど。とりあえず毎日なんか読んでる(´`)


今日買ったのは3冊〜。


●司馬遼太郎『軍師二人』

実は恥ずかしながら、初・司馬遼太郎Σ(゜゜)

ひとつも読んだことなくて(いっぱいありすぎてどっから手ぇつけていいか分からなかったため)、でも最近、様々な影響で(っても斉木さんの影響がほとんど)司馬作品に興味が出始めて、ついに満を持しての司馬デビュー(´艸`)(笑)

真田幸村と後藤又兵衛なんて…こないだ柴田錬三郎の『真田幸村』読んだばっかだから、思い入れはばっちりさ!(^ω^)

隆慶一郎の『吉原御免状』もうじき読み終わるから、次は司馬遼太郎だぁ(´∀`)(隆慶一郎もまだ7冊くらい控えてるけどねっ!)


●中島義道『ひとを愛することができない』

好きなんですよ中島義道さん(・ω・)
どういう人かは…読めば分かる(笑)。
まぁ、無理な人は無理だろうけど…。

中島さん知らない人には、とりあえず新潮文庫の『私の嫌いな10の言葉』をまず薦めたい(^ω^)
めっちゃ共感する!!

敢えて大衆向けに易し〜い言葉で(←中島さんの他の著書と比べてね)、目に面白いテーマで書かれてるから、誰でも読めるよ(゜∀゜)
高校生のみんな、読むといい(`・ω・´)

ちなみにこれ読んで共感できる人は多分私と仲良くなれる(・∀・)ノ(別になりたくないか(・3゜)笑)


●漆原友紀『フィラメント』

大好きな『蟲師』の作者の、昔の作品が集められてる本〜!
これはもう今読み終わった(゜∀゜)

『蟲師』とはまた世界が違うけど、通じるものは色々あった。
ていうか、怖い(・ω・;)(;・ω・)

『蟲師』もちょっとゾッとする話はあるけど、『蟲師』の怖さよりもっと怪談的な怖さが…(´Д`;)




そんなわけで読む本には事欠かない今日この頃。
心なしか毎日が楽しいです(´∀`)♪



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by rio325 | 2008-07-16 22:06 |

絶賛読んでます(´∀`)

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おもしろーいー!
おもしろーーいーーー!!!


歴史小説ってなんでこんなに楽しいんだろー。

大学卒業してからめっきり読書量減ったけど。最近の作家の本とか手にも取らないけど(笑)。
歴史小説は好きー(*´∀`*)


柴田錬三郎の『運命峠』もまだ残ってるし。
読む本はいっぱいある(・v・)☆




そういえば昨日見たDVD『敬愛なるベートーヴェン』、良かったー(*´∀`*)(これも斉木さんイチオシ作品w)

ダイアン・クルーガー、きれいだわ〜!!(゜∀゜)
エド・ハリスもなんかかなりベートーヴェンだったし、第九のシーンは本当に鳥肌立った!!圧巻!!!。.*(PД`q)゜*。゜

ベートーヴェンの音楽って、ほんとに心が揺さぶられるよ!すごいよ!
だてに「楽聖」とか呼ばれてるわけじゃないんだよ!!!!(゜゜)


あー、なんか『不滅の恋』もまた見たくなった(´`*)
ゲイリー・オールドマンのベートーヴェンもかなりすごいよ!!(゜∀゜)
素敵なんだあ〜(*´∀`*)



さて、それでは読書に戻ります|ω・)ノ



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by rio325 | 2008-07-03 23:05 |

隆慶一郎

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買ってきたああ(゜∀゜)(゜∀゜)
斉木さんオススメの隆慶一郎、とりあえず4冊買ってきたあああああ(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)


そしてまずは『一夢庵風流記』から読み始めました。
“傾奇者”のやつね。


なんかこの人の文体、最初ちょっと抵抗がある。
歴史小説っぽくないというか。とくに会話文。
喋り方が普通に現代語(・ω・;)(;・ω・)

『死ぬことと見つけたり』なんて、ペラペラめくってたら「どかーん」とかあったもん(^ω^;)なんなん(^ω^;)


でも慣れてきたらまぁ楽しく読める。
文章のテンポいいし読みやすい。

そして『一夢庵~』なんか最初の章からして何回笑ったかwwww
いや、ギャグじゃないんだけど(^ω^;)状況や台詞がおもしろすぎる(^ω^;)

今のとこまだ50ページ弱しか読んでないんだけど、とりあえず主人公が馬を本気で口説いてる(馬と真剣に会話している…?!)シーンと、真冬の金沢の水風呂シーン(「うふ」とか言わすなwww)が最強です(^ω^;)



で、時代小説とか読んでるとどうしても「これ映像化するなら役者は誰がいいかなあ」ってすぐ考えちゃうんだけど、この『一夢庵~』の主人公、前田慶次郎は、個人的に、


う っ ち ー 以 外 思 い 浮 か ば な い (゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)


いや、190cm90kgっていう巨躯はちょっと違うけど(笑)、立ち居振る舞いとか雰囲気が、うっちー(←言うまでもなく内野聖陽さん)以外にないだろう(・ω・;)(;・ω・)って。

特に無邪気に馬を口説いてるとことか…。
うっちー、めっちゃしっくりくるしー(´Д`●)笑

なんだろ、去年の勘助もちょっとあるし、「秘太刀馬の骨」の石橋銀次郎の、傍若無人な変わり者っていうイメージがかするからかな。

うっちー主演で木曜時代劇とかにしてくれないかなあー(´∀`)(時代劇は民放より断然NHK派)




時代小説は柴田錬三郎しかまともに読んでないんだけど、これを期にいい加減、司馬遼太郎や藤沢周平なんかも読んでみようかな。

いや、その前に中里介山の『大菩薩峠』だなやっぱり|∀・)(←このニヒルな無敵剣客好きは大学ん時の近代文学の先生の影響がモロに…)


いやあ時代小説に普通に興味あって読めて良かったー(´∀`)
なぜなら斉木さんと共通の話題がwwww←

先日の素で、隆慶一郎の話のとき、斉木さんが「…これ読んで、次は柴田錬三郎にいってみようかな(^ω^)」ってこっち見てニヤリとされたのが、嬉しかったりややこそばゆかったりでした(・ω・;)(;・ω・) (5月に大阪でお会いした時「柴田錬三郎大好きなんです!!」っつったら「えええ?!(´Д`;)」って驚かれたという経緯があり)

まあ、何も隆慶一郎を読み終わるまで待たなくとも、明日にでも足を踏み入れて欲しいですけどね!柴田錬三郎ワールド(^ω^)まじオススメですから! (笑)


そんなわけでしばらく隆慶一郎漬けの日々に突入~(つ`・ω・)つ



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by rio325 | 2008-07-02 03:15 |

最近の読書

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柴田錬三郎ブーム再来!!(笑)

もうねー、眠狂四郎シリーズは全巻持ってて、狂四郎はほんと私の中の不動のヒーローです。
柴錬先生の描くヒーローは最高に格好いい(*´∀`*)

出生からダークで常に虚無とか孤独とか背負ってて無駄にニヒルでそれでやたら強くて、でも子どもや動物にはなんか優しさを垣間見せたり…そんなのwww超すきwwww

眠狂四郎シリーズなんかすっごい長い連載で、大体もう戦いのパターンとかある程度決まっちゃってるんだけど、でも全然飽きなくてずっと面白い(゜∀゜)
それって本当にすごいことだと思います。

文章のテンポがよくてストーリーも読み手を引き込む力があるっていうのも大きいし、何より登場人物一人一人がすごく魅力的だからかなぁー。
ほんと飽きない。ずっと読んでたい(*´∀`*)

あと、時代小説はどれもそうなのかもしれないけどめちゃくちゃ緻密な取材してるんだろうなーっていうのも見て取れて、江戸時代の風俗なんかも垣間見れてこれがまた楽しい。



さてこの『運命峠』は、主人公のタイプが眠狂四郎にかなり近くて(ニヒルで虚無感満載でめっちゃ強い)私好みな感じです。(笑)
ただ、年齢が少し狂四郎より若いのと、狂四郎より人間味が濃いかなと思います。
狂四郎一歩手前…みたいなwwww
狂四郎はもう殿堂だから超えることはできないけどね(*´∀`*)笑

一巻だけ読み終わったけど、私の中ですっかり六郎太は「狂四郎二世」です(^ω^)


ところで一巻で樹海に落下した主要人物が居て、もう死んだことになってたけど、多分これ生きてんじゃないかなー…と思ったら、やっぱ生きてた(笑)
二巻で再登場。わくわく(^ω^)

しかし一巻の個人的ポイントは何と言っても三歳児。
豊臣家の遺児で、秀也っていうんだけど、これがかわいくて…!!

「いやじゃ!いやじゃ!麿はかあさまのところへ行くのじゃ!」とか「ばか!ばか!わる者!」とか、めっちゃ泣いてたくせに「泣くものか!」とかもうほんと読みながら萌えを押さえるの大変でした(´Д`*)(危)

二巻では十歳になってるらしくてさみしす(´;ω;`)萌え激減…(すいません変態くさくて)

一巻すぐ読み終わっちゃったから、あと三冊、大事に読まなきゃー(・ω・;)(;・ω・)



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by rio325 | 2008-05-25 23:59 |

読書。

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今年の一年生は宇治拾遺物語の「絵仏師良秀」やってるので。
その内容が一通り終わったら、芥川の『地獄変』紹介しよう♪♪♪

現代文ではもうすぐ『羅生門』やるしちょうどいいねっ(´∀`)



しかしどう話したら興味持ってくれるか…考えどころだわー(・ω・;)(;・ω・)

各自読んでくれりゃ手っ取り早いけど、いかんせん言葉が難しいからな…。
部分的にコピって配って一緒に読もうかな…。




それにしても、これ寝る前に読む本ではないなwww
夢見わるそー(´Д`;)



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by rio325 | 2008-05-20 22:58 |

真夜中の衝撃

週末までおあずけ、と思っていた例の本を、つい読んでしまいました。
2時間くらいで読めました。


耳が聴こえる上に何の苦痛もなくただ毎日を楽しく過ごしている自分には、この人の苦しみや痛みは想像を絶するもので、というか全然想像できなくて、ただ呆然としながらその壮絶な半生を傍観している気分でした。

淡々と書かれているこの文章も、どれだけ心身の苦しみにのたうち回りながら、その苦痛のわずかな隙間に書かれたものなのかと思うと、本当にこの一冊を重いものに感じます。

被爆二世であること、若い弟の死、発作の激痛、全聾、頭の中に響き続ける轟音、身体の激しい苦痛、パニック症候群、抑うつ神経症…こんなにあらゆる運命に打ちのめされても、こんな(といっても想像だにできませんが)莫大な苦痛に捕らわれながらも、なおかつ全てを賭けて音楽を紡いで生きている人が居る、ということが衝撃でした。

本の中に何度も何度も出てくる「闇」と、その「闇の底」で見る「光」、そして「闇の音」という言葉たちが頭の中をぐるぐる巡っています。
身体にも精神にも苦痛を感じずのん気に生きている(「光の中で生きている」)私には、到底「共感」なんてできるはずはなく、それぞれの言葉の持つ重さを理解できていないと思います。
「感動しました」なんていう薄っぺらい感想なんてとてもおこがましくて口にできないし、この人の紡いだ言葉たちを自分の中でどう受け止めればいいのか、分かりません。

それでも、この本を読んで良かったし、こんな風に全身全霊で全てと闘いながら生きている人が居ることを知って良かったと思います。今まで知らずにいた自分を悔いています。



この本のタイトルにもなっている『交響曲第一番』は残念ながら未だ演奏されていないので、聴きたくても聴けませんが、近い将来、聴く事ができるのではないかと期待しています。(でもその演奏を、作曲者はどうやっても聴く事ができないと思うと胸がちぎれそうな思いがしますが)

そして意外なことに佐村河内氏は2006年にとある高校の吹奏楽部のために曲を書かれていて、しかもそれを神奈川大学吹奏楽部が演奏したものがCDになっていて、しかもそれがネット通販で容易に入手できることが判明。

迷わず「購入」ボタンをクリックしました。

数日のうちに届くと思います。

“佐村河内守の音楽が聴ける…!”
何とも言えない、期待と、ちょっと恐い気分が入り混じっています。
でも早く聴きたいです。

実は先月の9日に東京で響宴の演奏会が催され、そこでその曲が演奏されたという事実を知ってちょっとショックです。
こんな最近、生演奏を聴ける機会があったなんて…。(まあ、知ってたとしてもいきなり東京など行けませんが…)
これもCDになるのを根気よく待ちます。。


ちょっと今、まだ思考がうまくまとまらないのですが、重ね重ね、読んで良かったです。エピローグの最後の言葉が重く心に響きます。

CDが届いて、それを聴いたら、もう一度読もうかと思います。



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by rio325 | 2008-04-17 03:28 |

久しぶり読書

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本当に久しぶりに「どうしても読みたい!」と思った本。

すぐにでも読み始めたいけど、一気に全部読みたいし、読んだら多分すごい衝撃受けて抜け殻になりそうだから、とりあえず週末までおあずけ(´・ω・`)



音楽家が聴力失うって、どれくらいの恐怖なんだろう。。。



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by rio325 | 2008-04-14 23:06 |


西原理恵子『毎日かあさん(カニ母編)』



西原さんの漫画はわりと昔からとても好きで、本も家にあったはずなのに一昨年引っ越した時にどっかいっちゃって、最近『できるかな』シリーズを買い集めました。そしてもうすぐ『毎日かあさん』4巻が発売ということで、このシリーズ買った事なかったから買っとこうと思ってとりあえず一冊だけ近所の本屋で見つけて買ってきました。


やっぱ好きだ西原さん。


3月にカモちゃんが亡くなって、あれからずっと、西原さんの漫画にカモちゃん出てくると泣きそうになる。毎日かあさん4巻はカモちゃんのこといっぱい描かれてるらしいから、多分読んだら泣いちゃうんだろうな。

私は結婚願望ゼロだし、今まで(両親含めて)色んな夫婦を見たり聞いたり読んだりしてきたけど、ちっとも早く結婚したいなあとか思わない。でも唯一、西原さんの漫画を読むと「こんな結婚ならしてみたい」と思わされる。
ものすごく想像を絶するような苦労とか痛みとか涙とかも伴ってるんだろうけど、それでもあの2人は“本物”な気がする。なんかこう、理屈じゃなくて。
離婚してもそんなの関係なくて、最後はまた手をつないでて。本当に、運命で結ばれてるというのはこういう2人のことを言うんじゃないかなー、と思う。

…んー、なんか私なんぞの薄っぺらい言葉で西原さんとカモちゃんのことを語るのはものすごく失礼な気がするのでもうやめます(´・ω・`)



えと、『毎日かあさん』もちろん笑える部分も盛り沢山です。西原さんの漫画だからそれは当然。「つまんなーい」っていう漫画がひとつもないというお買い得(笑)。
でもそんな中に時々、たまらなく泣ける話が織り交ぜられてる。

ほんとすごいなあ、西原さん…。



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by rio325 | 2007-07-13 23:45 |
るろうに剣心完全版13、14巻やっと買ってきました(゜∀゜)


京都編が終わった…ストーリーもキャラクターも絵も全てにおいて、るろ剣全巻の中で一番の素晴らしさを誇る京都編が…。なんだかさみしい(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

志々雄一派はどのキャラクターも背負ってるものが重くて濃くて(張や鎌足や蝙也や才槌あたりはよく分かんないけど)、安慈の過去や由美の死に様なんて本気泣けるし方治は壮絶だし…敵キャラながらみんな好き。いとおしい(´;ω;`)

しかもはじめ様も素敵すぎるし(*´Д`)(結局そういう…)
るろ剣京都編はいつまでもいつまでも私にとってのバイブル、聖典です。.*(PД`q)゜*。゜


とはいえこの後の人誅編ももちろん好きですよ。剣心のルーツをひもとく要となる話だし。

人誅編の、落ち込んだ剣心が立ち上がって巴の笑顔が見えるとこまでが好き。ていうか、そこまでが私にとっての「るろうに剣心」と言えるかも。
そっからラストにかけてはねぇ…なんだかもう…ハッピーエンドに向かってまっしぐらな感じで…。まあ、いいんだけど…。あの、四星なんてあんな扱いならべつにいらなかったんじゃあ…(´・ω・`)とすら思ったり思わなかったり。ね。


まぁでもほんと重ね重ねるろ剣は素晴らしい作品だと思います。今のジャンプにあんなハイクオリティな漫画があるんだろうか?なさそうだよ?(読まないから知らないけど)


さて、15、16巻は本格的な人誅編。巴出てくるかな。
巴、大好きです。ていうか剣心と巴のカップルがめちゃくちゃ好き(´;ω;`)だから死に際とか哀しくて見てられなかった。
なんか縁の気持ちが少し分かる(笑)…それくらい巴が好き。
来月も楽しみです(*´∀`*)



あ、今回のるろうに短信、すっごいウケた(笑)。『くにとり真実』って…!!!(ノ∀`).*。゜。
しかも「倒れる緋村を踏んで燃え上がる志々雄様」とか!!誰が考えてんだこれ(笑)

あと今回の再筆は好きです。宗ちゃん良かったね、かわゆく書いてもらって…(´ω`)(え)
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by rio325 | 2007-01-19 17:28 |