1983年生まれひつじのB。パンがなければ麺を食べます。


by rio325
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カテゴリ:映画( 11 )

『西の魔女が死んだ』

中学生くらいの時に読んだ、原作の本が大好きで、観てきましたー。

やっぱり泣いたー(´;ω;`)
せつない(´;ω;`)
おばあちゃんとかまじ弱い(´;ω;`)
まいと別れてから死ぬまで、おばあちゃん毎日どんな気持ちで一人で居たんだろうとか思ったら(´;ω;`)うっうっ



キャストの雰囲気は、ちょっと私の想像してたのと違ったけど、それはまぁそれで。

ママ役のりょうさんはかなり違和感なかった。

パパはさ、イメージはともかく、若いよね(笑)
メガネがちょっとなあ…。

まい役の子は、子ども子どもしててかわいかったし、よかったけど、ややぎこちない感じが…。

まぁ、まい難しいよね。ぴったり原作のまいだ!!って子はなかなか居なさそう(´ω`;)
それでもかなり健闘してたと思うよ!

おばあちゃんはもう、すごい存在感が完成されてて、「魔女」って言っても違和感ないおばあちゃんだった。

ただ、私の持ってた原作のイメージだと、もう少しどっしりした感じ(←体格とかじゃないよ)だったんだけども。
でも、映画のおばあちゃんも十分よかったー!(´∀`)


ところで途中、オッサンがいびきかいて寝てたぜ(^ω^#)ばかー



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by rio325 | 2008-07-04 23:09 | 映画
『スウィーニー・トッド』にアラン(Alan Rickman)が出てるんですねΣ(゜д゜;三 ;゜д゜)
公開されたら観に行こうとは思ってたけど。これはますます行かねば(`・ω・´)

なんかアランはものすごくめちゃくちゃド悪役らしいので楽しみです(゜∀゜)

私の好きな俳優さんはみんな、悪役(とはいえ適当なヤラレ役とか扱いの軽いチンピラとかではなく、もはや即座に「すみませんでした貴方にひれ伏します」とか言いたくなるような、重厚な、主役をも食うような存在感のある悪役)が非常にハマるので嬉しい限りです。

もう少ししたら観たい映画が色々始まるから、全部ちゃんと行けたらいいなあ。



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by rio325 | 2008-01-13 23:59 | 映画

やっぱりかっこいい

『ELIZABETH THE GOLDEN AGE』

うちの地元でも上映される━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!!!
もう、ほんっと田舎町だから上映されなかったらどうしようって思ってたけど、よかった!!!絶対観に行く!!!
ウォルシンガムなジェフリーのかっこよさは異常。バルボッサもよかったけどさ。ウォルシンガムもかなりハマり役。シリアスかつ頭良い…っていうかすごい「食えない奴」で、なんか殺しても死ななそうなところが(*´∀`*)(←すっごい褒めてるんです)

うわあ楽しみだ♪



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by rio325 | 2008-01-12 23:50 | 映画

どこで寝よう…

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…と、そんな感じですが、今日は『300』観てきました(・∀・)

300人VS1000000人、真っ向勝負!

筋肉と筋肉がひしめき合う漢たちの戦い!!!!飛び散る血と汗がこちらまで飛んでくるかのような躍動感!!!

















暑 苦 し い wwwwwwwwwwwwww











…いやいやwww楽しかったですけどね(笑)。なんかもう突っ込みどころが満載すぎてある意味大作(^ω^)
グラディエーターとロードオブザリングとHEROと少しハリポタと…を混ぜれば絵的には完成というか…こんなにデジャヴ感ありまくりの映画は初めて観ました(・ω・;)(;・ω・)
けなしてるわけではないんだけど、ゴラム居たもんゴラム!ナズグルみたいのも居た!オークとかトロルっぽいのも!!(笑)それから、麦畑のシーンは半端なくグラディエーター。マキシマス!!マキシマス!!(゜∀゜)(゜∀゜)ノあと矢が雨のように降ってくるシーンはどの角度から見てもHERO!!

…(´Д`;)…。


さて、しかし300の見所といえばやはりジェラルド・バトラー(愛するファントムさま)が筋肉のかたまりとなって半裸(パンツ一丁にマント)で戦いまくっていることでしょう(^ω^)
もう、ジェリーったら…(´ω`*)キュン(←え)

あとファラミアが居ました。(色んな意味で)立派になったなぁファラミア…(´ω`)(←指輪物語観てないと分かんないね)



いやぁなんか今日一日で三年分くらいの筋肉を見ました(笑)。おなかいっぱいwww



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by rio325 | 2007-06-22 23:39 | 映画

おタコ様の恋人

『PIRATES OF THE CARIBBEAN AT WORLD'S END』で大活躍(笑)のTia Dalmaなんですが、パンフとか見ると、「ブードゥー教の予言者」って書いてあるんですが、ブードゥー教の予言者って何?そんな立場の人が居るの?

個人的には、Tia Dalmaは「予言者」じゃないと思うのだけど…。秘術で死人をよみがえらせるなんて、予言者の仕事じゃないような…。

で、予言者ってことは“prophet”だけど、Tia Dalmaに関する説明を海外サイト等で探してみても(公式サイトになぜか載ってないというか、載ってるのかもしれないけど探せなかった。なにあの無駄に無駄に無駄に重過ぎるFlashサイト。私の古いPC固まって見れないよばか…!とりあえずMENUにキャラクター紹介なかったしCASTは俳優についての紹介文しか載ってなかった)「prophet」という単語は出てこない…よ…。(Like a prophet…ってのなら出てきた)

代わりに出てきたのは、Wiki(English)の「Tia Dalma」のページで「voodoo priestess」という言葉が。これだとブードゥー教の「(女の)聖職者」とか「尼僧」ってことで……うん、それならまだ分かる。

確かに前作でもチョロっと出てきてたけど、Tia Dalmaは未来を予言したりしているしそういう能力はあるみだいだけど…だからといって「予言者」って…予言を本職としてるみたいに書くとなると、そうかなあと思う。予言の能力も持ってるけどなんか秘術とか使うし、動物と話すし、もっと幅広い感じがする。それこそ予言も預言もやりそうだし。(あぁ、でもTia Dalma自身がカリプソ(海の女神)だから預言もへったくれもないか)

だから「色んな秘術を使いこなし予言もできるvoodoo priestess」……っていうのがTia Dalmaの肩書き(?)になるのかなぁと思うのだけどどうだろう。

というか、英語のパンフにどう書いてあるのか分かれば早いんだよね。何て書いてあるんだろう。「voodoo prophet」って書いてあるなら、そりゃまあ公式がそう言うんなら…ってことで私のこの疑問はなかったことにするけれど、もし書いてないのに日本語版が勝手に「予言者」になってるんだったらそれはちょっとどうかなあ…っていう。


ところでブードゥー教って何だろうと思って調べてみたら、カリブ海の方の民間信仰の宗教なんですね。でも世界で5000万人の信者が居るとか。すげえ民間信仰。正式な宗教団体とは認められてないらしい。でもなんかその分、怪しさ満点…(゜∀゜)
もうちょっと詳しく調べてみたら面白いかも…。



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by rio325 | 2007-06-18 23:29 | 映画

Bill Nighy

『あるスキャンダルの覚え書き』

観たい。

だってビル・ナイ出るんだよーーー!!
トレイラー見たけどやっぱ素敵(´Д`*)
タコ様もいいけど(笑)素顔のビル・ナイとっても素敵(´Д`*)

でもこの映画を観るためには一番近くて岡山のシネマクレール…行った事ない。。
でも観たいなーーーーう〜〜ん…ひっそり行こうかな(・ω・)



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by rio325 | 2007-06-06 00:13 | 映画
『サルサ!』のDVDを視ました。この映画、叶姉妹のどっちだったかがえらくお気に入りだと公言していたような記憶が。

別に興味があったわけではなかったのですが、彼氏さんの車の中にDVDが転がってたので、「なんでここにこんなものが?(・ω・)?」って訊くじゃないですか普通に。そしたら「すっっっごく面白いよ!!最高だよ!!」とか大絶賛した挙げ句「持って帰る?」て言われて、「いえ特に興味ないんで別にいいです」とか言うほど私もまだ可愛げのない子じゃないし、割と良い評判は何度か聞いたことのあった映画なので喜んで借りて帰ったわけですよ。そして翌日、素直に鑑賞したという次第です。


*********


うん、なかなか心温まる良い映画だったと思います。ツッコミ所が色々あるといえばあるんですが気にしないことにして(笑)。
「サルサを踊りたいけどフランス人じゃ相手にされないからキューバ人になってやるぅ!」って日焼けサロンとか行って本気でキューバ人になりすます主人公のガッツはある意味アッパレです。(おかげで踏んだり蹴ったりな目に遭うわけですが)

でもヒロインにその嘘がばれちゃうんですけど、その時のヒロインのキレっぷりがイマイチ共感できませんでした。まず理由くらい訊こうよっていう。そしてああいう理由だったのであれば別に私だったら全く腹なんて立たないと思うんですけどね。あのヒロインはどうしてあそこまで激怒していたのかが解らない(結局最後は追っかけてくのに)。
なんだか日本に居ると人種とか民族っていう意識が限りなく希薄なせいでしょうかね。
まあ、何かにつけ黒人だとひどい目に遭いやすいし生きていくのが色々と大変だというのは映画からもしっかり伝わってきましたが。(とはいえ白人文化圏に行ったら黄色人種もあんまり変わらないのか?)

しかしまぁ若いカップルはさておき、おじーちゃんおばーちゃんの恋模様がそれは素敵で素敵でなりませんでした。ラテンのお年寄りって素敵。粋だし(*´∀`*)

さてこの映画はそりゃまぁ踊りメインな話なんですけど、終始音楽の方にばっかり注目(耳?)してしまったのは言うまでもありません!!
ラテン系パーカッションとピアノ!!最高!!ラストのハバナの空の下のシーンでは、何より「うわーーーあんな所で演奏できたらどんなに気持ちいいだろう!!!(´Д`;)」と思って大興奮でした。

出てくる音楽がどれもノリがよくって楽しくて、映画そのものより音楽にウキウキしながら視てました。もちろんダンスも面白そうなんですけど別に自分が踊りたいとかは思わないので・・・。「うあああ私も叩きたい!」って思わされる音楽の方がインパクト大でした。

・・・・というわけで、ついAmazonでサントラCDなんぞ買ってしまいましたよ。こんな田舎じゃ店頭には並んでなさそうなCDでもインターネットで即刻見つかるっていうのは便利なんですけど、間違いなく浪費も増えますよね(´・Å・`)
しかしこんな秋口にラテンのBGMを流しまくるって一体・・・(笑)。
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by rio325 | 2006-09-12 22:11 | 映画
昨日、両親が『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観に行くと言うので、「おもしろくないってことはないけど思いっきり次回に続く感じで終わるから消化不良かもしれない。一作目の方が圧倒的におもしろかった。ちょっと今回のはダラダラ長い感じがする。でも次回を観るなら今回を観とかないと困ると思う」と、ネタバレしない程度に簡潔な解説をしてあげました。

そして帰宅して来た両親に「どーだった?」と訊いてみると、「言ってた通りだった(´・ω・`)」というお返事。母はエンドロール後のおまけ映像にウケてました。あのワンコ可愛いよね。丸焼きにされないように気を付けろ・・・!!(笑)

おっと、肝心なところを訊かなければなりません。



「ねーねー!ラスト10秒がかっこよかったでしょ!!!」

親「あー・・・」

私「あのひと、大好きでさー!!(*´∀`*)」

親「・・・えっと、あれ誰だっけ?

私「・・・・・・ハ?(゜∀゜)」

親「え、ウィルのお父さん?」

私「ば・・・っ!!!全然ちがうよ!!!バルボッサだよ!!前回の敵キャラだよ!!」

親「えーー?(´・ω・`)」

私「前回、死ねない呪いにかかってて月の光を浴びるとゾンビになっちゃって結局最後に呪いは解けたんだけどその瞬間にジャックに撃たれて死んだと思われてたバルボッサだよ!!!!!」

親「・・・えーそんなの覚えてないよー(´Å`)」

私「・・・何しに行ったんだよ!!!(ΦДΦ)



ということはつまりですよ。あの猿のジャックの事も意味分かってないんだろうし、ほんとそもそも最後にバルボッサがあんなに格好良く登場した意味がまったくないってことじゃないですか!!!!!!!私が説明しなかったらボッサをビルだと勘違いしたまま次回観に行っちゃって意味不明になるじゃないですか!!!!ていうか次回(来年5月)まで今回の話を覚えてるかだって怪しいですよねこれじゃあ・・・・。.*(PД`q)゜*。゜

・・・・果てしなくふし穴な目で映画を観ている・・・。
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by rio325 | 2006-07-23 17:16 | 映画
『Pirates of the Caribbean Dead Mans Chest』

先行上映行ってきましたー!!わほー!!

いや、なんていうか、この映画、私の目当ては今作ぶっとばして次回作なんですけど、でも次回作で中心的人物となる“あのお方”が今回のラストで登場されると聞いたものですから、それはもう行くしかないだろ!!って!!!



さて、映画の内容はどうだったかというと、ものの見事にラスト10秒程度で、今回の映画全体のかっこいいとこやおいしいとこぜーーーんぶを“彼”かっ攫っていきました!!!!

<この先ネタばれ>
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by rio325 | 2006-07-18 16:41 | 映画

リバティーン

『The Libertine』
2005 イギリス
監督:Laurence Dunmore
脚本:Stephen Jeffreys
音楽:Michael Nyman
出演:Johnny Depp,Samantha Morton,John Malkovich,Rosamund Pike...

1660年代のロンドン。国王チャールズ二世とも親しい第二代ロチェスター伯爵は、挑発的な言動で人々の注目を集め、民衆に与える影響も小さくない。彼の才能を評価する王の期待を敢えて欺くかのように、重要な客人の前で猥褻な詩を披露するなどして、王の怒りを買うことも日常茶飯事だ。そんな彼に愛想を尽かしたくても愛することを止められない妻、なじみの娼婦をはじめ、彼の言動を面白がる悪友らに囲まれ、傍若無人な振る舞いで今日も渦中の人であり続ける。そんなある日、彼は芝居小屋で、一人の駆け出しの女優に出会う。荒削りながら、一目で彼女の才能を見抜いた彼は、ロンドン一の女優に育てようと決意する。それが彼の心を深く乱すことになるとも、思いもせずに......。


やーっと観てきました、『リバティーン』!!福山、くるの遅いよー。2ヶ月遅れとか…。しかも上映期間、7/8〜7/14って!!!!もちろんミニシネマ扱い。こんちくしょう!!(笑) いや、まあ、単館上映自体はいいんだけど。そういう雰囲気の映画だし。

何というか、場面転換がすごい突拍子もない映画。場面どうしがものすごくぶつ切りで、しかも突然半年経ってたりするという・・・。でも不思議とわけ分かんなくはならなかったし、テンポがよくなって飽きずに観れました。下手すると「え?ナニソレ?(´Å`)」になりかねないくらい場面転換がコロコロしまくりなのに、すごいなあと思いました。(小学生の日記のようだ…)

ところで、主役はロチェスターなんだけど、準主役というか、ヒロインっていうのはエリザベス・バリーなの??私としてはロチェスターの奥さんのエリザベスの方が印象的だった・・・。強いというか、ものすごく・・・こう、言葉にはなかなかしにくいけど、深い、というかこう、何かを超越したような愛情をロチェスターに対して抱いているというのが強烈に伝わってきたので・・・。
ほんと、「愛」だなどと一言では言えないと思う。憎しみもかなり含まれてるだろうし、あらゆる感情が混ざり合って、葛藤して、苦しみ抜いて、その上での「愛」・・・その深さに言葉を失ってしまうわけです。

だからってリジー・バリーの愛し方が軽いと言ってるわけではなく、あれはあれで、最後にロチェスターと会ったときに結構ヒドい台詞言ってるけど、ああ言うしかなかったんだろうな、と。ああやってロチェスターを切り捨てて、女優として生きていくこと(その姿勢をロチェスターに示すこと)が彼女にとって最大の愛し方になるのかな、と、あのシーンのバリーの“目”を見て思いました。あの女優さん、サマンサ・モートン、目の演技がすごい・・・。
そしてロチェスターとの子どもの名前が“エリザベス”ってそんな・・・(´Д`;)

娼婦のジェーンもまた・・・好きです。「娼婦」という立場をものすごくわきまえて、割り切って、だけどそれもまたそういう立場においての愛し方を最大限に表現してて、強いなあ・(色んな意味で)・・と思いました。

3人の女性(特にWエリザベス)の、それぞれ全く形の異なる愛し方とか、胸の内とか、想像してみると、本当に言葉にはできない、ものすごく壮絶で壮大なものを感じるわけです。
ロチェスターの臨終シーンなんてのも、悲しいとかそういうのじゃなくて、得体の知れない感情の波がグワっと押し寄せてきて、涙すら出なかったです。

それでラストにまたロチェスターが出て来て「それでも私が好きか?」と何度も何度も問いかけるんです観客に。その問いかけがすごく悲痛な感じがしてそこで初めて涙が出ました。ボロボロ泣くっていう感じじゃなくて、静かに自然に涙が出ました。

音楽も良いですね。・・・と思ったらマイケル・ナイマンじゃないですか!!『楽しみを希う心』大好きですー!



うん、この映画は、ほんと、行ってよかった。とても好きなタイプの映画です。こういう映画を、一人でこそっと見てこそっと帰るっていうのが、いい。やっぱり“一人で映画”っていいなあ・・・と思う瞬間ですね(*´∀`*)

ところでこの映画、R-18?15だっけ?・・・ということでしたが、そうベタベタとエロいシーンが出てくる訳じゃなくて、下ネタはきわどいんですけど普通におかしくて吹き出してしまいました。ただ、18歳未満とかにはこの下ネタのおかしさって分かんないかもしれない。というか映画そのものの面白さや深さも。そういう意味でR指定かなーと思った次第です(笑)。
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by rio325 | 2006-07-10 22:13 | 映画